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雪国で暮らす方にとっては気になる雪道での走行性能。

CX-5の雪道での走行性能についてご紹介します。

 

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CX-5で雪道を走る場合の2WDでも大丈夫?

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CX-5の駆動方式は前輪が駆動輪である2WDと前輪と後輪のすべてのタイヤが駆動する4WD(2.0Lガソリン車を除く)の2種類が用意されています。

両者を単純比較すると、2WDのほうが価格が23万円安く、車両重量は約60~70kg軽いために燃費もリッターあたり0.6km程度良くなっています。

乗り味や走行性能については普通の路面を走る分には基本的にほとんど変わりません。

雪道や悪路を走らないのであれば、4WDを購入する必要はないでしょう。

4WDの魅力が発揮されるのは、やはり雪道やアイスバーンの路面状況にある時です。

北海道や東北では冬シーズンになると雪が降り、路面は凍結することも多くなります。

どれほど高性能なスタッドレスタイヤを履いていても、発進時やブレーキをかける際には滑ってしまうので、慎重に運転をしなければなりません。

4WDがその威力を発揮するのは、このような路面状況における発進時や坂道を上るときです。

2WDだとタイヤが滑って空転してしまうことが少なくなく、そうなるとなかなか前に進んでくれません。

アクセルを強く踏み込めばなお一層激しく空転するだけで、ドライバーも焦ってしまうことでしょう。

後続の車にも大変迷惑をかけることにもなりかねません。

ところが4WDになると、後輪が駆動することで滑りも少なく、普通に発進することができるのです。

坂道を上るのもスムーズです。

ただし4WDで注意しなければならないのはブレーキです。ブレーキをかけたときの滑りは、2WDも4WDも同じです。

スムーズに発進することができる4WDは、ブレーキをかけたときも同じように普通にストップできると過信してしまいやすいのです。

CX-5を購入する際には、生活環境をよく考慮した上で駆動方式を考えることが大切です。

降雪地帯に住んでいたり冬はスキーなどに出かけることを想定されるなら4WDがおすすめですが、それ以外であれば価格の安い2WDでも十分満足できるでしょう。

 

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マツダCX-5の4WDの性能について

http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/driving/4wd/

マツダが製造、販売しているCX-5は、新世代の都市型SUVとして大きな注目を集め、高い人気を博しています。

斬新なボディラインに機能性を重視したインテリア、そして走行性能の高さが高い評価を得ています。

高い人気を誇るCX-5には、SUVらしく4WDの駆動方式の設定があります。

CX-5の4WDと2WDの異なる点はトラクションにあります。

2WDは前輪駆動となりますので、前輪のみで車体を引っ張る形となります。

4WDは4輪で車体を引っ張りますので、2WDよりもトラクション性能が上と言えるでしょう。

その効果は発進加速時に体感できます。

2WDは前に引っ張られるような加速フィーリングとなりますが、4WDは後ろからも押される加速感となります。

同じパワートレインであっても、体感加速として速く感じるのは4輪で駆動する方式となるのです。

それは、4輪全てのタイヤで地面を蹴飛ばし加速するからであり、車体全体で力強く前進していることが体感できるのです。

4WDの性能はコーナーリングでも体感することができます。

2WDの場合ですと、ややフロントヘビーな感じとなり、若干のアンダーステアリング気味となりますが、4WDはトラクションがコーナーでも4輪全てに発生するため、アンダーステアリングの感じは出にくくなるのです。

以前なら、4輪駆動車は曲がりにくいというイメージでしたが、現在の技術で開発された4輪駆動車はその点が改善され、前輪駆動車よりもコーナーリングが優れた自動車となっているのです。

http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/driving/4wd/

このようにCX-5の4WDは、加速とコーナーリングの両面において高性能を発揮する自動車です。

その性能を特に体感しやすいパワートレインは2.2リッターのディーゼルターボエンジンです。

ディーゼルターボエンジンは大きなトルクを発生しますので、トラクションは必要不可欠となります。

よって、4WDのトラクションによってディーゼルターボエンジンの性能を最大限に引き出すことが出来るのです。

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マツダCX-5のディーゼル4WDの走行性能について

http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/?link_id=sbnv

マツダは都市型SUVとしてCX-5を開発し販売しています。

CX-5はスポーティーでアグレッシブな都市型SUVであり、力強い走りを追求した自動車となりました。

搭載されるパワートレインのひとつとして、2.2リッターのディーゼルターボエンジンがあります。

CX-5と言えば力強い走りを連想させる自動車ですので、売れ筋としては4WDのディーゼルターボエンジン搭載車となります。

ディーゼルターボエンジンを搭載した4WDの走行性能はどのような実力なのでしょうか。

2.2リッターということで、排気量が大きいため非常にトルクが太くなっています。

最大出力こそ190psと、2.2リッターエンジンの平均的な馬力となっていますが、最大トルクが非常に高い数値となっています。

発生する最大トルクは45.9kg・mと、非常にトルクが太いことがよく分かります。

その数値は、4リッターガソリンエンジン車並みの数値となっているのです。

トルクは地面を蹴飛ばす力と捉えることができますので、加速力を見る場合は最大出力ではなくトルクが重要となってきます。

http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/driving/4wd/

特徴的なのが、2000rpmという低回転域で発生するという点です。

つまり、発進時にアクセルを踏んですぐに最大トルクが発生しますので、背中を押されるような加速感を味わうことができます。

その大トルクに4WDが組み合わさりますと、4WDによるトラクションが利いて地面を蹴飛ばす力が強くなり、より一層体感加速が速くなります。

4WDということで、後輪にもトラクションがかかることで、コーナーリングの安定性も良くなっているのです。

CX-5の2.2リッターディーゼルターボエンジンの4WD車は、4リッタークラスの自動車並の走行性能を発揮します。

低回転域で最大トルクが発生することで、あまりアクセルを踏まずとも加速しますので、燃費の向上にも貢献しています。

走りの楽しさと経済性を両立させた優れた都市型SUVと言えるでしょう。

 

4WDタイプCX-5の燃費について

http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/driving/4wd

マツダの人気車CX-5には、パワフルな走行に期待できる4WDタイプが用意されています。

天候や路面状況に左右されにくく、ややきつめの坂道やアイスバーンでも、しっかりとした足回りを感じさせてくれます。

走破性能を重視して設計されていますが、同時に燃費性能も考えられているので、決して走行性のみに舵を切っているわけではないです。

燃費に目を向けてみると、4WDでガソリンエンジン車のCX-5は、WLTCモードにおいてリッター12.2から13.0kmの性能を叩き出しています。

FFの2WDがリッター12.6から14.6kmなので、4WDのCX-5もかなり健闘していることが分かります。

燃費性能の内訳は、市街地モードがリッター9.1から10.2kmで、郊外モードだと12.4から13.4kmの数字です。

高速道路モードではリッター14.1から14.7kmと、常に14kmを上回る性能を発揮しています。

従来のJC08モードは、2WD走行のみ性能を公開しているので、4WD走行時のCX-5の実力は未知数です。

これがクリーンディーゼル4WD・CX-5となると、また違った燃費性能が見えてきます。

6MTの4WDと同じく6MTの2WDでは、両者共に良好な数値を結果に残しています。

http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/driving/4wd/

WLTCモードの比較において、前者はリッター18.6kmで後者は19.4kmと、ガソリンエンジン車と同じく接戦になりました。

内訳に目を通すと、更に差は小さい印象を受けますから、パワフルな4WDでも実用性が高いといえるでしょう。

4WDクリーンディーゼルCX-5は、市街地モードがリッター16.3kmと良好で、郊外モードになると18.4kmに到達します。

高速道路モードがリッター20kmに到達するのも凄いですが、2WDのCX-5との差が、いずれの項目でも1km未満に収まっているのが驚きです。

走行環境によっては、実燃費に開きが出てくるでしょうが、それでもCX-5が叩き出した性能は高く、どんな道でも燃費を気にせずに走れそうです。

 

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