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洗練されたデザインと上質なインテリアで大人のSUVとして人気のマツダCX-5。 

購入の際に気をつけておきたい税金のことや諸費用のことをまとめてみました。 

 CX-5はエコカー減税の対象なのか 

 エコカー減税は低排出ガス車認定制度の一種で、2009年度の税制改正において実施されている、環境対応車の買い替え購入者向け補助金制度です。 

一定の基準を達成する車の購入時に有効ですから、排ガス性能を追求している車種であれば、このお得な制度を利用することができます。 

気になるのはCX-5の対応状況ですが、メーカーのマツダが自ら対象車だと公表しているので、基本的に安心して購入を検討したり制度の利用が行なえます。 

例えば、CX-5のXDエクスクルーシブモード4WDの場合は、取得税減税額と重量税減税額共に100%の免税です。 

後者は30,000円とまずまずですが、前者は97,000円もお得になるので、このエコカー減税の魅力は無視できないものです。 

総額が何と127,000円に到達しますから、CX-5の購入を検討するのであれば、このXDエクスクルーシブモード4WDが狙い目となります。 

ただ、CX-5は他のグレードもエコカーなので、同様にお得な減税を受けることが可能です。 

2WDのXDグレードだと102,000円も優遇されますし、同じくXDグレードの4WDならば、もう少しお得な107,700円と総額に差が生じます。 

内訳はいずれも重量税が30,000円の減税で、グレードによって取得税減税額が違ってくる形です。 

 また、選択するオプションでも変わってきますから、CX-5購入の比較や検討の際は、その点に気を付けておいた方が良いでしょう。 

稀に、エコカー減税の対象から外れてしまうこともあるので、グレードの選択やオプションの組み合わせには要注意です。 

実際に、同じCX-5でも20SとプロアクティブやLパッケージグレードは、いずれも対象外に設定されています。 

逆に、XD系のグレードは全て対象車ですから、20Sの購入を検討をしているのでなければ、安心して悩んだり選ぶことができるはずです。 

全車ではないのは少々残念ですが、それでもCX-5は多数のグレードがエコカーと認められているので、大部分でお得な優遇が受けられます。 

 CX-5の維持費自動車税その他 

自動車を維持していくためには、様々な費用が発生します。 

主なものを挙げると、まずは燃料代がかかります。 

燃料がなければ当然走ることができませんが、走れば走るほど燃料費はかさみます。 

ディーゼルエンジンを搭載しているXDグレードであれば、燃費が良く単価がレギュラーガソリンやハイオクに比べて安いので、燃料代を軽減させるにはおすすめです。 

またエンジンのコンディションを良好な状態にキープするためのエンジンオイルの交換や車検、不具合の修理などメンテナンス費用が必要です。 

さらに税金関係では毎年5月になると自動車税の請求が届きます。 

エンジン排気量によって税額が異なり、CX-5の場合は2.0Lエンジンを搭載しているモデルの場合は39,500円2.2L及び2.5Lエンジンを搭載しているモデルの場合は45,000円の請求がきます。 

ガソリンエンジンでもディーゼルエンジンでも税額は同じですし、自然吸気でもターボでもやはり税額は同じです。 

高額なので支払いも大変です。自動車税の時期には前もって用意しておく必要があります。 

もし自動車税を払わないと車検を受けることができないので、車を所有することができません。 

ところで、現在自動車税のあり方を変えようという議論が行われています。 

これまでは排気量毎に税額が決まっていましたが、走行距離によって税額を決める方向で調整されているようです。 

この方式は外国でも導入されているそうですが、そうなるとエンジン排気量を気にする必要がなくなります。 

ただ長距離を走る人は逆に辛くなります。 

 

税金関係の維持費には、自動車税以外には自動車重量税もあります。 

こちらは車検ごと支払うことになりますが、車両重量が重いほど税額が増えます。 

現在エコカー減税が適用されているので、ハイブリッドカーなどの低燃費車を所有している場合、その恩恵を受けることができます。 

ただエコカー減税は徐々に縮小されていくので、いつまでもあてにすることはできないようです。 

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CX-5の購入と維持費用 

マツダのCX-5は約2,600,000万円からと、グレードによって新車価格が設定されています。 

実際に販売されている価格もこの金額に準じますが、ディーラーとの交渉次第では値引きが受けられるでしょう。 

少なくとも100,000万円引きは狙えますし、上手く交渉できれば200,000万円は狙える可能性があります。 

新車購入費用は、こういった値引きも踏まえて検討したり、予算を用意することが必要だといえます。 

 

購入時にオプションを付ける場合は、その分の費用も加算される結果に至ります。 

ただ、CX-5のような人気車であれば、オプションも購入することで更に値引きが受けられるはずです。

販売ノルマを達成したかったり、値引きに積極的なディーラーなら、200,000万円台半ばから300,000万円台の値引きも夢ではなくなります。 

ただし、これらはあくまでも交渉次第なので、1つの目安と考えておくのが無難でしょう。 

CX-5を購入した後は、燃料代や税金にメンテナンス代など、各種の費用が発生することになります。 

例えばディーゼル車のCX-5ならば、実燃費がリッター約14kmとかなり魅力的です。 

仮に年間走行距離が10,000kmだとすると、年間約90,000円の燃料費が発生して、1ヶ月あたりに換算すると約7,500円程度に収まります。 

通勤に高速道路を利用するのであれば、高速料金も毎月の必要に加えることが不可欠です。 

また年間40,000円ほどの自動車税が発生しますし、任意保険に加入するなら毎月6,000円から7,000円は必要です。 

車検は2年毎に100,000万円位の費用が掛かるので、月額にすると約5,000円の出費が発生する計算になります。 

タイヤは数年単位で使用可能ですから、1ヶ月あたりの負担は3,000円以内に収まりますが、それでも交換時に約100,000円の出費が発生するので馬鹿にできないです。 

オイルは年に1回交換するとして、月々約600円といったところでしょう。 

忘れてはいけないのが駐車場で、地域にもよりますが毎月8,000円から10,000円は必要だと思われます。 

車はCX-5を含め何かと出費が発生しますし、CX-5の場合だと毎月40,000円弱の費用が掛かりますから、その点を念頭に置いておくことが大切です。 

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CX-5は減税を望む方の対策には適合するグレードがあります 

 

マツダの誇る自動車の中にはCX-5という車種があり、販売されて以降人気車種に成長しています。 

近年ではエコ生活を送っている方も多く、その対象は普段の生活上だけではなく自動車も対象にしていることも目立ちます。 

エコカー減税と呼ばれているものがあり、国が定めた基準に適合している自動車の場合、十分な減税対策を行うことができます。 

CX-5は全てのグレードを対象にしていることではありませんが、排気量が2,000ccのガソリン車、2,500ccのガソリン車以外、即ちクリーンディーゼルエンジンを搭載している全てのグレードが適用されています。

では、どのような減税が行われているかと言えば、基準は主に排ガス規制の基準と燃費による計算が行われています。 

CX-5で自動車取得税の減税で、最も額面が低いモデルでも72,000円の減税です。逆に高い額面では最大で97,000円もお得になります。 

自動車重量税の額面では一律として30,000円の減額になるので、102,000円から127,000円の範囲になり、かなり大きな額面になることが特徴です。 

新車購入後の翌年春には自動車税の支払いが必要になりますが、自動車税についても軽減措置が行われています。 

ただ、エコカー減税やグリーン税制については毎年見直しが行われていることも事実になり、少なくても2019年まではCX-5は十分に対策を行える車種です。 

 

これまでの経緯などをチェックしてみると、見直しが行われているものの、延長されている期間が長いこともあり、今後についても期待を寄せることができるとも判断することができます。 

省エネ生活を心掛けている方であれば、自動車の購入時にCX-5を購入することを検討している際には、対象範囲内のグレードに絞って検討することも良い方法です。 

仕様についてはマツダ側でモデルチェンジ等で変更されてしまう可能性はゼロではありませんが、2018年のモデルでは問題なく減税対策の対象範囲になるので、エコ生活にも向いている車種と考えることができます。 

 

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